皆様こんにちは!レイククルーズスタッフです。
爽やかな風が吹く湖畔で、ツバメの第2陣たちがすくすくと育っています。
いよいよ巣立ちの時を迎える彼らですが、最近、ちょっと不思議で面白い光景が見られるんです。

まるで大家族!「出戻り」お兄ちゃん・お姉ちゃんの姿
「あれ?ヒナは3羽だったはずなのに、数えてみたら6羽もいる!?」
そうなんです。先に巣立っていったはずのお兄ちゃん・お姉ちゃんたちが、こっそり実家の巣に戻ってきているんです!
巣の中はもうギュウギュウ。入りきれなくて横に溢れ出している子もいて、見ているだけで自然と笑みがこぼれてしまいます。
親鳥が近づくと、大きな体をした「出戻り」たちまで一斉にお口を大きく開けてエサをおねだり!
そんな微笑ましい光景に、お客様と一緒にスタッフ一同、温かい気持ちに包まれています。

自然の厳しさと、巡りゆく命のバトン
そんな賑やかな日常の一方で、私たちは自然界の厳しさにも触れました。一番大きく育ち、あと少しで巣立ちだった子が、不慮の事故で虹の橋を渡ってしまいました。
自然界は時にとても厳しく、残酷です。彼らが一度にたくさんの卵を産み、懸命に命を繋いでいこうとする理由を、改めて深く考えさせられます。
しかし、そんな悲しみを乗り越えるように、レイククルーズ号では新たな命が誕生しました!
絶えることなく繋がっていく生命のバトン。この小さな命たちが教えてくれる「懸命に生きる力」の尊さに、私たちは日々、深い感動と学びをいただいています。

賑やかなツバメ一家に会いに来てください
残った子たちが無事に大空へ羽ばたいていけるよう、そして新たに生まれた命がすくすくと育つよう、私たちは最後まで温かく見守っていきたいと思います。
レイククルーズにお越しの際は、ぜひこの賑やかで一生懸命なツバメ一家の姿を見守ってあげてくださいね。
皆様のお越しを、ツバメ家族と一緒に楽しみにお待ちしております!
