“映え”を超えた美しさ。小さな花が教えてくれたこと

こんにちは!レイククルーズ、スタッフの紀子です!

レイククルーズのチケット売り場の前に、小さなお花の鉢が三つ、皆さんをお迎えしています。

3月末に植えた子たちで、気温がぐっと上がるまでは、鉢から溢れそうになるほど元気に咲いていました。

暑さが厳しくなってくると下の方が少しずつ茶色くなってきて、見映えを考えたら「もう片付けたほうがよいのかも?」とも思いましたが、先の方はまだ、次々につぼみをつけて花を咲かせようとしていました。

この子たちの生命力と、咲こうとする力を最後のひとつまで見てみたくて、応援したくて、今もお世話を続けています。

見た目的にも、写真的にも、もう映えないかもしれない。
それでも、この鉢からは、とても強い生きようとする力、咲こうとする力を感じています。
きっと、花や、自然、生き物、人間も、それが本来の姿なのでしょう。そう思わずにはいられません。

では、今日は最後にミドリーズのツバメという曲の歌詞を引用してお届けしますね。

この歌詞に、大切なことがつまっていると感じて大好きな曲です。

曲名:ツバメ
作詞:Ayase
歌:ミドリーズ

僕らは色とりどりの命とこの場所で、ともに生きてる。
それぞれ、人も草木も、花も鳥も肩寄せ合いながら。
僕らは求めるものも、描いてる未来も違うけれど、手と手を取り合ったなら、きっと笑いあえる日がくるから。
僕にはいま何ができるかな?

そんな優しくて温かい世界観を、レイククルーズからお届けできたら、と思っています。

レイククルーズは、人と自然と生き物と共に在ります。

小さくて、力強い花たち、お盆まで皆さんを迎えてくれるくれると嬉しいな。

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