こんにちは!レイククルーズ、スタッフの紀子です!
今日のクルーズでは、愛媛県から一人旅の、素敵な女性との出会いがありました。
三方五湖には、秋になるとシベリアから約一万羽の渡り鳥が飛来してきますが、こちらのお客さまも野鳥が大好きということで、話がおおいに盛り上がりました。
私も、冬の渡り鳥が大好きで、野鳥の会に入ったくらいなのです!
冬鳥のはずのオオバンが一羽、愛媛にまだいるんだけど、「帰らなくていいのかな?」と思いながら見守っておられることをお聞きしたり、
「髪型がカッコいい子もいますよね?」
「え? キンクロハジロ? そうそう!」
「小さいのに大人の子、名前なんでしたっけ?」
「カイツブリ? それだーー!」
などなど、「野鳥大好き同士、こんな話で盛り上がれるなんて嬉しいですねー!」と話しているうちにミサゴまで現れて!
野鳥の可愛さや、小さな身体で何千キロも旅をする彼らの生命の躍動など、たくさんお話ができて、本当に嬉しかったです。

そしてクルーズの最後に、もうひとつ素敵なお話を聞けました。
旅に出るたびに、訪れた土地に『ふるさと納税』をされているそうです。スタンプラリーのように楽しみながら。
それまでは、訪れた土地が通過点のような感じだったのが、ふるさと納税をすることで、ただの通過点ではなくなり、幸せな気持ちや繋がりも感じる。と話してくださいました。
とても素敵な旅のかたち。お互いに幸せ。素敵な旅。
お客さまの素敵な日常、素敵な生き方を感じました。
私はいつも、お話をお聞きしたお客さまの暮らしている土地を訪ねたくなります。
また訪ねたい土地が増えました。
今日も出会ってくださったすべての皆さま。
ありがとうございました!