日本の紙産業を支えてこられた、3名のご紳士との出会い

こんにちは!レイククルーズ、スタッフの紀子です!

昨日1日続いた雨がようやく上がった今日の水月湖は、とても穏やかで静か。晴天の青空とはまた違った、幻想的な景色でした!

さて、そんな今日の温かい出会いのお話です。

午後1時の出航少し前に、近くでお昼ごはんを食べられるお店があるか、たずねてくださった3名のご紳士。とても朗らかな皆さんでした!

また次回は船にもどうぞー!とお送りした後、クルーズを終えて帰港すると。。。なんと、先ほどのご紳士3名が!

『ご飯食べて来たよ!お姉さんの雰囲気が良かったから、船に乗りにきたよ!』と!!!

わざわざ戻ってきてくださったなんて、嬉しいー!!!!!

本日の最終便に乗船くださいました。

船の上でお話を伺うと、岐阜県からお越しくださったとのこと。

紙関係のお仕事で、およそ40年一緒にがんばってこられたお仲間だそうです!そして今でも毎年、こうして一緒に旅をされているとのことでした。

後ろ姿の写真も撮らせていただきましたが、皆さんの背中から、日本の紙産業を支えてこられた力強さと、温かさを感じました。

お昼ごはんのお店のご案内から始まった出会い、たくさんお話できて、とても楽しいクルーズでした。ありがとうございました!

クルーズに来てくださる皆さん、お一人残らず、大切な人生と経験がある。それも、お一人お一人違っていて、すべてが尊いものなのだと思う。

毎日、毎瞬、移り変わる景色を眺めながら、お客さまのお話を、大切にされていることをお聞きできることはとても幸せなことだなぁと、今日もつくづく思いました!

レイククルーズで出会ってくださる皆さま、いつも本当にありがとうございます!

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