秋から冬の渡り鳥、早くも1羽出会えました!

こんにちは!レイククルーズ、スタッフの紀子です!

今日、嬉しくて嬉しくて心が踊りました!

秋から冬の間にやってくる渡り鳥が1羽、早くもレイククルーズ桟橋近くで確認できたんです!

カモの仲間、ホシハジロさん!オスでした!

カモたちは、秋から冬の間、オスは羽根の色が美しく生え変わるのですが、今日出会ったホシハジロさんは、羽根の色が変わりきる前の、微妙な色あいでした。

とても貴重な羽根の色の期間でもあります。

オスは冬に向けて、オシャレに衣装替え?をしていきます。
なんて健気なんでしょうね!愛おしさが増します。
冬に向けて衣装替えをするのは、オスだけです。

冬の渡り鳥のピークは、1月、2月で三方五湖全体で、およそ1万羽の渡り鳥がやってきます。

まだ9月に入ったばかりで、渡り鳥のシーズンが待ち遠しいと思っていたら、早くも出会えました!!!早い子がいるななー!嬉しいなあー。

今年の夏も暑かったですが、確実に季節は動いていますね。
そして、楽しみがますます増えますね。

これから秋から冬に向かって、皆さんに出会っていただける野鳥たちが、どんどん増えていきます。

楽しみにしていてくださいねー!

冒頭の写真は、ホシハジロを見つけたと言ったら、「えー? 見たい!!」と双眼鏡で探している船長です!

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