こんにちは!レイククルーズ、スタッフの紀子です!
昨日は小浜市の小学4年生、10名の児童さんたちがレイククルーズに乗船してくださいました!

三方五湖には水月湖と久々子湖をつなぐ浦見川がありますが、この水路は江戸時代に起こった地震によって川がふさがれ、水が溢れて大変な水害があった時に、先人の皆さんが手掘りで山を削り、水を日本海へ逃がす大工事で作られた川です。
この先人の大きなお仕事は、福井県の小学校の社会科の教科書にのっていて、子供たちは、この歴史を4年生で学んでくれています。
今回来てくれた児童さんたちも、浦見川をはじめ、三方五湖を見に来てくださいました。
しかも嬉しいことに!去年来てくださった小浜市の学校の先生からのご紹介とのこと!嬉しすぎます!
10名のみんなは、とても元気で、キラキラ目を輝かせながら、周りの景色を見たり、話を聞いてくれていました。
どんなことにも興味を持ち、たくさん質問もしてくれました。

驚いたことの一つが、「みんなの学校、小浜市はどっちだと思う?」と聞くと、「あっちー!」とほとんどのお子さんが、小浜市の方角を指さしていたことです。
「なんでわかったのー?」と聞いてみると、一人のお子さんが、「日本海があっちだと聞いたから、小浜はこっちだと思ったー!」とのこと。
大人でもあれ?どっち?と思う質問だと思うので、きっとみんなは、日頃から先生と一緒に、自分で考える、質問をしたり、自分の意見を話す、ということを楽しく実践しておられるのだろうな、すごいなー!と感じました。
40分のクルーズで、学んだり、遊んだり、船や景色の中に面白いものを発見したりと、元気いっぱいに楽しんでくれたようでした。
キラキラした目で、好奇心いっぱいに世界を見つめている10名の元気な4年生のみんな。
大人もたくさん見習うところがありました!
伸び伸びと元気いっぱい大きく育ってね。
みんな、楽しい乗船ありがとうございました!
レイククルーズは、これからも、地域の宝の子どもたちの乗船をお待ちしています!
